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軽井沢の観光スポット「白糸の滝」

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軽井沢へ癒しの観光旅行

 

2011年8月10日、長野県の軽井沢へ観光に行ってきました。目的は癒しと避暑。今年は東日本大震災発生による世の中の混乱や電力問題が残った年。

 

まだまだ解決の見えない日本ですが、ひとまず癒しと避暑をもとめて長野の軽井沢へぶらりと観光へ行ってきました。埼玉の大宮から長野新幹線で約50分。電車だと近い!

 

長野新幹線

 

朝早い事もあり、空気が爽やか! 湿度も埼玉とは大違い(笑)

 

到着早々向かったのは…定番の観光地、「白糸の滝」!

 

■まずは癒し…軽井沢の観光スポット 「白糸の滝」

 

日本を代表する避暑地、軽井沢。シーズン中は10万人以上の観光客で溢れます。軽井沢で有名かつ定番な観光スポットがここ、「白糸の滝」です。

 

私は今回新幹線での旅。白糸の滝へは、JR軽井沢駅から「草軽交通バス」草津温泉方面行きにのって約20分程度。バスはシーズン中は30分程度に1本でています。

 

バスに揺られて約20分。「白糸の滝」停留所で降りる。さてさて、どんな場所なのかな…と思い、滝への案内看板に沿い小路を入っていく。

 

少し小高くなる坂をのぼっていくこと数分後、とても美しい光景が目の前に。

 

白糸の滝白糸の滝2
 

「湯川」の源泉ある滝で、湾曲した岩肌より数百条の地下水が「白糸」のように落ちる様から「白糸の滝」という名前がつけられた模様です。あたりは、浸り落ちる滝から発生する白色のミストで包まれており、マイナスイオンがたっぷりと(おそらく…というかそう信じています)。

 

水の落ちる音、流れる音、差し込む光や木々の緑が日頃の疲れを十分に癒してくれました。水しぶきと光で虹を発見。

 

白糸の滝の虹日差しで美しい白糸の滝

 

私は朝の9時から行ったので、観光のお客さんはそこまで多くはいませんでした。おかげでゆっくり自然と触れ合い、癒してもらう事ができました。軽井沢に訪れた際は、白糸の滝は必見です。

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山に続く道から

 

滝の背後には、山につづく登り道があり、白糸の滝を上から見渡せるポイントもあります。この道を登っていくと何があるのかなと思いつつ、今回は見送ることにしました。

 

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉(小瀬)
交通:JR長野新幹線軽井沢駅から草軽交通バス「草津温泉方面」行き「白糸の滝」下車徒歩約3分

 

■ 明治天皇が飲用した湧水「御膳水」

 

白糸の滝を満足した後、今度は旧軽井沢方面に戻ることに。

 

向かうは旧軽井沢エリアにある、森の中の渓谷に湧き出る天然水の「御膳水」。 ここには旧軽銀座通り近くでレンタサイクルを借りて訪れました。

 

「ホテル鹿島ノ森」さんの敷地内にありますが、散策は自由です。冷たく透き通る水に感動 。白糸の滝とはまた違う「静けさ」がここにはあります。

 

御膳水御膳水での撮影

 

場所:軽井沢町軽井沢 ホテル鹿島ノ森内
交通:JR軽井沢駅から車で5分

 

湧き出た泉は「雲場池」に流れ込みます。

 

雲場池1

 

鴨が沢山いて可愛い。お子様連れのファミリーにぴったりな場所です。

 

雲場池の鴨

 

こんな綺麗な池に住む鯉も幸せですね~。

 

雲場池の鯉

 

■ 旧軽銀座通り

 

江戸時代に多くの旅人が行き交った旧中山道です。現在では軽井沢を代表するメインストリートに。 有名なパン屋さんやジャム屋、漬物が手に入るお店がズラリ。ソフトクリームは外せませんね。

 

下の画像は旧軽銀座通りの入り口手前付近。

 

旧軽井沢銀座入口付近浅野屋のパンリビスコのオブセ牛乳

 

左は有名なパン屋「浅野屋」さんのパン。右の画像は、「リビスコ」のソフトクリーム、“オブセ牛乳”と“キャラメル”のダブルソフト。

 

場所:軽井沢町軽井沢 交通:バス停 旧軽井沢からすぐ

 

こんな感じで一日目は旧軽井沢エリアでゆっくりしました。 自然に癒されたい方は白糸の滝に行かれる事をおススメします。

 

二日目は南軽井沢エリアに足を運びました。
どうしても行きたかったジョンレノンの通ったカフェ「離山房」。

 

軽井沢のカフェ「離山房」へ

 

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