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奈良の歴史の奥深さ

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奈良といったら平城京

 

奈良と言えば学生時代学びましたね。平城京。

奈良

『何と見事な平城京』だったかな? 710年 平城京遷都の覚え方です。

 

平城京遷都に伴い、華やかな天平文化が開花した奈良は、街そのものが貴重であり、重要な文化遺産が数多く点在しています。

 

飛鳥の藤原京から都が移され、その後70年間にも渡って都としての役割を担ってきた奈良。

 

宮殿や寺院、貴族の邸宅などで街並みは美しく彩られ、華やかな天平文化が開かれました。

 

奈良の街並みは唐の都、長安にならって作られたといいますよね。奈良市には東大寺、春日大社、興福寺、元興寺をはじめ、世界遺産『古都奈良の文化財』に指定された寺社などが8つも点在するのです。春日大社は平城京の守護と国民の繁栄を祈願して建てられました。

春日大社

 

東大寺の大仏

 

それにしても…東大寺の大仏は…でかい!!!

東大寺の大仏

なぜこんな大きなものを作ろうとしたんでしょうかね?奈良の歴史を学ぶと、聖武天皇は当時の社会不安を仏法の力をつかって解決しようと、大仏の建設を発起したようです。

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この時代にとって、仏法というものがいかに民に影響を与えるものだったのか感じ取ることが出来ますよね。

 

奈良公園を歩くとこの様な文化遺産と触れ合うことが出来、当時の様子や情景を想像して楽しむ事が出来ます。

 

奈良公園といえば有名なのが鹿ですが、よく、奈良に行けば鹿に会えると思っている人もいますが、実際には奈良公園内ならどこでも会えるというわけではなく、ある程度場所が限られているようです。

 

市街地にいけば『ならまち』といわれる街があり、格子のある建物や中二階の町屋など、当時の家屋建築の面影を色濃く残しています。平城京の外京にあたるとか?

 

街の至る所で赤いぬいぐるみの猿が見られますが、これは庚申参りの名残である『身代わり猿』だそうです。

 

庚申さんこれは、「庚申(こうしん)さん」のお使いの猿を型どったお守りで、魔除けを意味し、家の中に災難が入ってこないように吊るしているそうです。

 

災いを代わりに受けてくださることから「身代り猿」とよばれているみたいです。

 

当時は色々な社会不安や願いを形にして表したのですね。あまり行く機会がありませんが、私は歴史が好きなので奈良や京都など、歴史が色濃く残る街が大好きです。

 

時代は違いますが、城なんかも作りを見たり、城内に入ったりする事も好きです。

 

今度友人と城廻りツアーを考えているぐらいです。また奈良に行こうかな。

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