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オシャレなイタリアのご紹介

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憧れのローマ

 

スペイン広場

ヨーロッパ旅行で憧れるのは何と言ってもイタリアです。イタリアは国の形が女性のブーツの様な形をした国です。

 

イタリアは南北に長い国ですが、交通機関が発達しているので都市間の移動は数時間程度で行ける便利な国です。

 

イタリアの4大都市、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノには何としても行きたい所です。よく旅行会社のページを見ると、定番としてこの4つの都市を巡るツアーがありますが、イタリアの代表都市ですのでべーシックなプランです。ここは外せないという所でしょうね。

 

イタリアと日本の時差は約8時間程度。 通貨単位はユーロ。昔はリラでしたね。治安は…悪いみたいです。まぁひどいという所ではないですが、日本より確実に悪いです。

 

気をつけなきゃならないのはスリや置き引き、そしてジプシーの集団。大金を財布に入れておくのは危険です。 カバンには鍵をかけ、もちろんスーツケースにも鍵をかけた方が良いのではと思います。

 

駅でジプシーの子供の集団に手を差し伸べられお金を要求されることもしばしば。それだけならいいですが、大人になると二人組みで近づいて会話の隙にカバンを漁る事もあるそうです。怖いですね…。

 

駅の中には警官の方も沢山いるらしいですが…十分な用心をしましょう。

 

ローマといえば映画『ローマの休日』の舞台となった誰もが憧れのスペイン広場!世界的にも有名な映画ですので辺りで記念写真は当たり前。広場や階段で是非写真を撮りたい所です。真実の口に手を入れて記念写真もいいですよね。常に長蛇の列らしいですが…。少しドキドキすること必須です。抜けなくなたらどうしましょう(笑)

 

トレビの泉またローマには円形球技場のコロッセオがあります。学校の教科書で習いましたよね。

落成当時は数多くの剣士が命を落としたと聞きました。

 

生死を賭けて戦う…現代ではあまり考えられませんね。格闘技などでそういう表現は用いますが、やはり意味が違いますね。

 

トレビの泉でコインを投げ、ローマへの再来を願うこともロマンチックですよね。女性が喜びそうな事です。

 

フィレンツェ

 

ドゥオーモフィレンツェはルネッサンスの発祥地。是非とも行っておきたいのはドゥオーモ。

教会という意味ですね。有名なサンタ・マリア・デル・フィオーレ聖堂は町の象徴的存在。完成まで140年の施行。

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建築途中に天井などの技術的な問題で一度中断してしまったようです。何とか完成されたこの聖堂は“花の聖母”と呼ぶにふさわしい立派な建物ですよね。

 

映画『冷静と情熱のあいだ』ではこのドゥオーモで10年後に会う約束をしていましたね。知っている場所が映画などに出てくるのは嬉しいです。

 

そしてやはりウフィッツ美術館は見ておきたい所ですよね。ここはメディチ家という当時有力な一族がオフィスを構えるために建築された建物だったのですが、その後、その財産で多くの美術品を集め、美術館になったという場所。

 

ビーナス

 

ミケランジェロ、ダヴィンチ、ボッティチェリなどのルネッサンス時代の芸術家の作品が多数見られます。正に偉人の歴史、感性に触れられる場所です。ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』やダヴィンチの『受胎告知』などが見られます。

 

イタリアの自慢ですよね。注意しなければならないのは予約が必要という事です。何日か先になることもありますのでご注意を。

 

ヴェネツィア、ミラノ

 

水の都ヴェネツィア。アドリア海の干潟(ラグ-ナ)に作られた都市であり、街の中は歩行者のみ。大運河を水上ボートで進むと、町のシンボルであるリアルト橋をくぐり、サンマルコ広場へ到着。

 

サンマルコ広場は世界の大広間と言われ、サンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿が宮殿が立ち並んでいます。ドゥカーレ宮殿は9世紀ごろの政治を司る場所であり、今で言う国会や裁判があった所です。

 

サンマルコ広場にあるカフェの中では400年前からあったとされるカフェもあります。歴史深いですよね。ヴェネツィアではゴンドラに乗り運河を周ると素晴らしい景色が見れます。正に水の都。日本では水上からホテルに入るなんて事も考えられないですよね!

 

ミラノ

 

そしてミラノ。ミラノにはイタリア最大のドゥオーモがあり、観光客の心を奪います。高さ108.5m、奥行き157m、面積1万1700平方メートルの大聖堂です。

 

ステンドグラスがはめ込まれた窓の表側の装飾も大変素晴らしいです。イタリア最大の理由が納得できますよね。ミラノでは店も多く、買い物も堪能できます。観光客で賑わっています。

 

まだまだ他にもイタリアの名所は多数ありますが、最初に行って見たいのはこの辺でしょうか?休日獲得が難しいですが…何としても行くぞ!

 

イタリア料理も食べてみたいですしね!

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