浅草 |
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今日は東京、浅草にあるお店に行ってきました。浅草では有名なバーであるこのお店、『神谷バー』です。知っている人も多いのではないでしょうか?お酒を楽しむお店ですね。 以前から一度は行ってみたいと思っていたのですが、行く度に満席で正月などは店の外まで行列!! やっと今回は席に座る事が出来ました。 目当ての品は…何と言ってもこのお店のこの商品、『電気ブラン』です。名前だけ聞くと何だ?という感じでしょうが、これはお酒です。 |
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浅草と言えば神谷バー、神谷バーと言えば電気ブラン。というくらい有名ですね。 注文したのはこの2つ。 [1] 電気ブラン(30度) [2] 七面鳥のマリネ [1]電気ブラン 260円(一杯分)
電気ブランというのはつまりはカクテルなのです。ブランデー、ジン、ワイン、キュラソーなどが入っています。電気ブランの『ブラン』というのはベースのブランデーからきています。 一見、ビールの様な、ウィスキーの軽い水割りのような色をしています。待望のお酒に期待を込めて一口…… ん〜〜これが電気ブランか!! 飲んだ瞬間、ワインが入っているせいか、あっさりとした味の広がりがあり、喉を通る時のブランデーの濃厚感、それからまたさっぱりとした後味がくる…という表現でしょうか。 私は色々なお酒が好きですが、これも一口で気に入ってしまいました。 という訳ですぐに2杯目(笑) [2]七面鳥のマリネ
こちらはつまみで頼んだ一品。 七面鳥は半生で柔らかく、マリネ特有のさっぱりとした風味、添えられた玉ねぎが爽やかで、お酒がすすむ一品といった感じですね。これまた美味しい! 浅草のこの神谷バーに『電気ブラン』というカクテルが登場してから、何と120年という月日が経っているので驚きです!そんなに歴史のある商品とは!? 120年前と言えば明治時代辺りで電気も珍しい時代。当時、珍しいものには『電気○○○』という名前をつけ、舶来品などのハイカラ品に大きな関心を寄せていました。 当時、電気ブランはアルコール45度もあり、強いお酒のイメージが電気のイメージとぴったりだったようです。 ブレンドの比率はやはり秘伝という事で、自宅では再現するのが難しそうです。それもまた浅草まで飲みに行きたくなってしまう要素のひとつですね。 現在、この神谷バーでは、電気ブランは30度と40度のどちらかを選択できます。 浅草には浅草寺、フランス座など色々と名所はありますが、お酒好きの方には是非この神谷バーにも足を運んでほしいですね! 浅草に訪れた際には是非一杯♪ ◆お店情報◆ 神谷バー TEL :03-3841-5400 住所 :東京都浅草1-1-1 時間 :11:30〜22:00 定休日 :火曜日 |
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